ファイルをダウンロードする
ネット上で便利ツールを見つけた時、クリックひとつでダウンロードは完了するのですが、どこへ行ったのか解からない。どうしたらいいか解からない。
そんな方のための、ダウンロード完全解説ページです。
このサイトで配布しているメールフォームを例にとって説明します。
始めに、ダウンロードしたファイルを入れるフォルダを作ります。
スタート→マイコンピューター→ローカルディスク
右クリックで「開く」
ローカルディスクの中は、フォルダが並んでいます。いきなりダウンロードを始めると、それがツール類だとProgram Filesに入ってしまいます。 Program Files にはパソコンが動くための大事なプログラムも入っています。新しいものを追加して、不要になったとき削除するものを間違えたりすると大変です。
自分で把握できるように、外からのダウンロード専用のフォルダを新しく作ります。
何もないところで右クリック→新規作成→フォルダ→名前の変更
適当なわかりやすい名前をつけておきます。日本語で大丈夫です。
フォルダを作ったら、いったん閉じて、ダウンロードの開始です。
ダウンロードボタンを押すと、ダウンロードウイザードが出てきます。保存を押しますが、そのとき、フアイルの名前を覚えておくのを忘れないでください。
保存ボタンを押すと保存先を選択する画面が出ます。新しく作ったフォルダを選択して、下の保存ボタンをもう一度押します。
ダウンロードが完了したら、「閉じる」をクリックします。
再び、ローカルディスクから、入ってフォルダを開きます。ダウンロードしたファイルが入っています。
チャックの付いたファイルは圧縮されていることを意味します。圧縮をとく解凍ソフトがない時は、こちらからLhaca076.EXEをダウンロードします。
ソフトを置く場所は、同じフォルダで。解凍ソフトの場合は、ダウンロードしたアイコンを右クリックで「開く」だけすれば、後は何もしなくても勝手に働いてくれます。
解凍ソフトの準備が出来たら、チャック付きフォルダを選択して右クリック→すべて展開→後は終わるまで「次へ」ボタンを押し続けます。
解凍が終わると、普通のファイルが出てきます。これで使えるようになります。中を開くと、大抵の場合説明書が入っています。これを読んでから作業にはいります。
うまく設置できたら、チャック付きの圧縮フォルダを削除して終わりです。
上記の例はこれで終わりですが、何かのソフトの場合、アイコンの付いた拡張子exe、
またはset up を開いてインストールして終了するものもあります。
*もしも、ダウンロードしたファイルが行方不明になったときは、スタート→検索 で調べられます。
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